社会人テニスサークルやバドミントンの練習会で、一番頭を悩ませるのが「組み合わせ(ドロー)作成」ですよね。
これまで多くの方にご愛用いただいているAndroidアプリ版「DecidePair」に加え、新しくインストール不要のWeb版「FlexRobin」が登場しました。
「結局どっちを使えばいいの?」という幹事さんのために、両者の違いを4つのポイントで徹底比較します!
比較サマリー(一覧表)
まずは違いをひと目でチェック!
Web版:作成者以外も編集したい、QRで共有したい、精度重視な方
Androidアプリ:会員登録したくない、速度重視な方
| 比較項目 | Web版 (FlexRobin) | Androidアプリ版 |
| 対応デバイス | 全機種対応 (iPhone, Android, PC, タブレット) |
Androidのみ |
| 組み合わせ精度 | 高い (AIによる最適化計算) |
普通 (独自ロジック) |
| 計算スピード | 少し待つ (10秒前後) | 速い (数秒) |
| 会員登録 | 必要 (Googleログイン等) ※ゲスト利用も可だが制限あり |
不要 (インストールのみ) |
| 結果の共有 | URL+QRコード | URLを送付 |
| 編集者 | 他プレイヤーも共同編集可能 | 作成者のみ編集可能 |
2. 詳細比較:それぞれの強みと弱み
使えるデバイス:iPhoneユーザーがいるならWeb版!
Androidアプリ版は、その名の通りAndroidスマホでしか使えません。幹事さんがAndroidユーザーであれば問題ありませんが、iPhoneに機種変更した途端に使えなくなってしまいます。
Web版はブラウザ(SafariやChrome)で動くため、iPhoneでもAndroidでも、PCやタブレットでも使えます。 「今日はiPadで大きく表示したい」といった使い分けも可能です。
組み合わせの「精度(公平さ)」:Web版
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Androidアプリ版: 独自ロジックで作成するため、高速ですが精度がイマイチなことがあります。そのため、運が悪いと「同じ人とばかり組む」「やたら休憩が続く」といった偏りが出ることがあります。
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Web版: 高度な最適化AIエンジンを搭載しています。「ペアの重複」「対戦相手の重複」「試合数の均等化」などを複雑な計算でパズルを解くように調整するため、時間はかかりますが公平なドロー」を作成しやすいです。
計算スピード:サクサク感ならAndroidアプリ版
Androidアプリ版はスマホの中で計算が完結するため、ボタンを押した瞬間に結果が出ます。とにかく急いでいる時や、とりあえず決まればいい練習試合などでは最強です。
Web版は、高度な計算をクラウド上のサーバーで行うため、結果が出るまでに数秒〜十数秒の待ち時間が発生します。「最高の組み合わせ」を作るための待ち時間ですが、スピード重視ならアプリ版に軍配が上がります。
会員登録とデータ保存
Androidアプリ版は会員登録不要です。ダウンロードしてすぐ使えますが、データはスマホの中に保存されるため、機種変更時の移行などが手間になる場合があります。
Web版は、Googleアカウント等でのログインが推奨されます(ゲスト利用も可能ですが機能制限があります)。ログインすることで、「過去の履歴」(過去1か月)や「勝率データ」がクラウドに保存され、どの端末からでも自分のデータを見ることができます。
最大の進化点:共同編集
Web版だけの特別なメリットとして「共同編集」があります。
Androidアプリは、幹事がアプリで組み合わせを作成し、Webページで共有できました。参加者は組み合わせや結果を確認するのみでした。
Web版では、幹事が許可すれば他の参加者でも結果入力などが可能になります。幹事が試合中でも結果の記録やドロー調整が可能です。
また、URL共有だけでなくQRコードでも共有できるため、連絡先を知らない人にも共有しやすくなりました。(参照のみ許可することもできます)
結論:あなたはどっち派?
Androidアプリ版 がおすすめな人
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自分はAndroidユーザーだ。
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とにかくサクサク、一瞬で決めたい。
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会員登録とか面倒なことはしたくない。
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4人〜8人くらいの少人数で、パッと回したい。
Web版 (FlexRobin) がおすすめな人
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iPhoneを使っている、またはPCで管理したい。
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「公平さ」にこだわりたい。偏りによる不満を解消したい。
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幹事だけでなく参加者にも編集して欲しい(共同編集)
これまでAndroidアプリ版をご愛用いただいていた方も、ぜひ一度、進化したWeb版「FlexRobin」を試してみてください。
インストール不要で、今すぐブラウザから使えます!

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