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当サイト「ひぐま流IT道場」は、企業のDX推進リーダー、人事・研修担当者、現場のビジネスパーソンに向け、DXを「知る・進める・育てる」の3軸で体系化した企業DX推進ナレッジポータルです。

運営者紹介と「ひぐま流IT道場」の想い

運営者プロフィール:ひぐま

運営者:ひぐま

大手SIerにてシステムエンジニア(SE)を5年間経験した後、事業会社へ転職。IT発注・ベンダー選定・データ分析・全社DX推進の実務を担当してきました。

「ひぐま」という名前は、大学時代に体格が良かったことから名付けられた当時のニックネームです。

現在は現場とITを繋いできた知見をもとにUdemy講師としても活動しており、DX推進・ITリテラシー・ビジネススキル等のオンライン講座は累計10万人以上の方にご受講いただいています。

なぜ「ひぐま流IT道場」を立ち上げたのか

ITやDXの現場では、「開発側(ITエンジニア・ベンダー)と現場側(事業部門・業務担当者)の間に深い溝がある」という問題が常に発生しています。

「専門用語が多くてIT部門に要望がうまく伝わらない」「システムを導入したのに現場で誰も使ってくれない」「DX推進室だけが空回りして全社の当事者意識が育たない」――こうした課題の多くは、ツールの機能ではなく、目的の共有や対話、共通言語(リテラシー)の不足によって起きています。

作る側(SIer)と使う側・発注側(事業会社)の双方を経験したからこそ、机上の空論にとどまらない「泥臭い現場のリアルに即した実践知」を届けたいと考え、当サイトを立ち上げました。

DX(デジタルトランスフォーメーション)は、ツールを導入して終わる一過性のプロジェクトではありません。「目的の共有」「施策の立案」「推進する人の育成」がひとつに繋がって初めて、組織の変革が自走し始めます。そのため当ポータルでは、変革の全体像を「知る・進める・育てる」という3つの本質的な軸に体系化してナレッジを発信しています。

  • 1. 「知る」(共通言語の獲得と目線合わせ)
    DXの真の目的を理解し、現場とITの壁を越えて対話するための「社内共通言語(リテラシー)」と変革マインドを養う土台づくりです。単なるツールの知識暗記ではなく、「なぜ今変わる必要があるのか」という危機感と目的意識を組織全体で共有します。
    👉 「DXとは」の記事一覧を見る
  • 2. 「進める」(自社の強みを活かした戦略・施策の創出)
    他社の模倣や外部任せにするのではなく、自社固有の強み(コアコンピタンス)と外部環境を深く見つめ直し、実効性のあるDX施策を自らの手で導き出す実践アプローチです。課題の本質を見極め、チームでアイデアを具現化する思考技術を身につけます。
    👉 「DXの進め方」の記事一覧を見る
  • 3. 「育てる」(自走する組織づくりとリーダーの育成)
    変革を一過性で終わらせず、継続的に推進できる「自社生え抜きのDXリーダー(ビジネスアーキテクト等)」を育成し、組織文化を変革する取り組みです。研修の学びを実際の現場成果に変え(学習の転移)、非IT部門やベテラン社員を巻き込むチェンジマネジメントを実現します。
    👉 「DX人材の育て方」の記事一覧を見る

また、こうした現場発の実践知をより多くの方や企業にお届けするためには、動画教材だけでなくWeb上での情報発信を強化し、日常的にアクセスできる学びの場をつくる必要性を感じたことも、本サイトを立ち上げた理由のひとつです。

現在、多くの企業研修で活用されている法人向け定額制サービス「Udemy Business」への全講座掲載を目指して活動を続けておりますが、掲載には一定の受講実績やレビュー件数が必要となります。そこで、まだ掲載に至っていないコースを中心に、本サイト限定で【無料クーポン】をご案内しております。ご興味のある講座がございましたらぜひお気軽にご活用いただき、もし受講して役に立ったと感じていただけましたら、星評価やレビューで応援いただけますと幸いです。

まずはここから!オススメ記事

当サイトで発信している多数のナレッジの中から、DX推進の第一歩として「まず最初に読んでいただきたい4つの重要記事」を厳選しました。自社の状況や課題感に合わせてご覧ください。

DXの概要(IT化との決定的な違い)

「DXという言葉は知っているが、結局ペーパーレスやITツールの導入と何が違うのか?」という疑問は、推進の最初につまずきやすいポイントです。手段(デジタル技術)と目的(提供価値の変革)の混同を防ぎ、なぜ今自社にDXが必要なのかを腹落ちさせるための基礎解説記事です。

DX戦略の立案方法(知見の拡張からアイデア創出まで)

「DXを推進したいが、具体的に何から始めればいいかわからない」と悩む現場リーダーに向けた実践ガイドです。自社の強みを再発見する内部分析(因果ループ図)やマクロ環境を捉える外部分析(PEST/5Forces)、そしてチームで施策を形にするアイデア創出術まで、戦略立案の3ステップを分かりやすくまとめています。

非IT部門の「自分には関係ない」を打破するDX当事者意識の育て方

DX推進が最も失速しやすい最大の原因は、「現場(非IT部門)の他人事化」です。変革の主役である現場社員がなぜDXに距離を置いてしまうのか、その心理的・構造的な要因を紐解き、対話(Dialogue)を通じて社内共通言語を育み、当事者意識を引き出すアプローチを解説しています。

ITが苦手なベテラン社員こそDXのキーマン:「ソフト面」で組織変革を支える3つの役割

デジタル変革において、ITに不慣れなベテラン社員を「抵抗勢力」と決めつけてしまうのは大きな間違いです。現場の業務プロセスや人間関係を熟知しているベテラン社員の「ソフト面」の資産を活かし、チームの強みを掛け合わせて小さな成功体験(クイックウィン)を生み出す実践手法を提案します。

動画で体系的に学ぶ!ひぐま流IT道場 実践講座のご案内

当メディアでご紹介しているExcel・IT基礎・DX推進(マネジメント・リーダーシップ・戦略・コミュニケーション等)について、動画とワークシートで体系的に学べる実践講座(Udemy講座)も開講しています。

DX人材育成・学習ロードマップ
全社的な教育設計やご自身の学習計画の参考として、本サイトでは3つの役割に応じた学習ロードマップを公開しています。

経営層・管理職向け
DXの定義や必要性、組織変革を支えるスポンサーシップを最短で学びます。

一般社員向け(DXリテラシー標準 DSS-L準拠)
DXリテラシー標準(DSS-L)に準拠し、デジタル技術の基礎知識や変革マインドを身につけ、身近な業務改善や自社課題の発見へ主体的に関わる土台を作ります。

ビジネスアーキテクト・推進リーダー向け
既存事業の効率化から新規事業の開拓までをリードするため、プロジェクト推進法やチェンジマネジメント手法などを体得します。

【無料ダウンロード】ビジネスアーキテクト学習ロードマップ(PDF資料)

DX推進スキル標準(DSS-P)に準拠した人材育成計画の全体像や推奨講座一覧をスライド形式で整理した図解資料です。社内研修の企画や育成体系の策定にそのままご活用いただけます。

📄 【PDF資料】ビジネスアーキテクト学習ロードマップ&推奨コース一覧(ダウンロード)

DX教育・講座活用に関するお問い合わせ
「何から始めればいいかわからない」「うちの会社に合う進め方を相談したい」など、DX推進やDX人材育成、研修等のご相談がございましたら、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
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ひぐま流IT道場で最近公開された記事です。DX推進や人材育成に関する実践知を定期的に発信しています。

システム要件定義(IT・機能要件)とは?機能・非機能要件の整理とベンダー伝達の基本
業務要件定義(業務プロセス要件)とは?To-Be業務フロー設計と運用の整理手順
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なぜ要件定義は失敗しやすいのか?難易度が高い理由と成功に導く思考法
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